応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問49: アジャイルソフトウェア開発宣言では,“あることがらに価値があることを認めながらも別のことがらにより価値をおく”としている。“別のことがら”に該当するものの組みは

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応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 4949 / 80
ソフトウェア開発宣言では,“あることがらに価値があることを認めながらも別のことがらにより価値をおく”としている。“別のことがら”に該当するものの組みはどれか。
この問の正解率:68.16%(716件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問49「アジャイルソフトウェア開発宣言では,“あることがらに価値があることを認めながらも…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

ア. 個人と対話,動くソフトウェア,顧客との協調,変化への対応

正答率 68.2%(716人中 488人が正解)

問題の解説

アジャイルソフトウェア開発宣言は、「プロセスやツールよりも個人と対話を、包括的なドキュメントよりも動くソフトウェアを、契約交渉よりも顧客との協調を、計画に従うことよりも変化への対応を」重視するとしている。「よりも」の前の項目にも価値があることは認めるが、後ろの項目により価値をおく。問われている「別のことがら」は、より価値をおく後ろの四つである。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。個人と対話、動くソフトウェア、顧客との協調、変化への対応の四つが、より価値をおくとされている項目である。
  • イ個人と対話と顧客との協調は、より価値をおく側だが、包括的なドキュメントと計画に従うことは、価値を認めつつ優先度を下げる側の項目である。
  • ウプロセスやツールと契約交渉は、価値を認めつつ優先度を下げる側の項目で、より価値をおく項目ではない。
  • エ四つとも、価値を認めつつ優先度を下げる側の項目であり、より価値をおく項目ではない。

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