応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前49: アジャイルソフトウェア開発宣言では,“あることがらに価値があることを認めながらも別のことがらにより価値をおく”としている。“別のことがら”に該当するものの組みは

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 4949 / 80
ソフトウェア開発宣言では,“あることがらに価値があることを認めながらも別のことがらにより価値をおく”としている。“別のことがら”に該当するものの組みはどれか。
この問の正解率:68.12%(712件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問49「アジャイルソフトウェア開発宣言では,“あることがらに価値があることを認めながらも…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

. 個人と対話,動くソフトウェア,顧客との協調,変化への対応

正答率 68.1%(712人中 485人が正解)

問題の解説

アジャイルソフトウェア開発宣言は,左側の価値も認めつつ右側により価値を置くとして,4つの対比を掲げている。すなわち「プロセスやツールよりも個人と対話を」「包括的なドキュメントよりも動くソフトウェアを」「契約交渉よりも顧客との協調を」「計画に従うことよりも変化への対応を」である。“別のことがら(より価値を置く側)”は右側の4つなので,個人と対話・動くソフトウェア・顧客との協調・変化への対応を並べたアが正解。

選択肢ごとの解説

  • 正しい。宣言で“より価値を置く”とされる右側の4語(個人と対話/動くソフトウェア/顧客との協調/変化への対応)がすべて揃っている。
  • 包括的なドキュメントと計画に従うことは“認めるが価値を置かない側(左側)”であり,より価値を置く側ではないため誤り。
  • プロセスやツールと契約交渉は左側(価値を置かない側)であり,より価値を置く側ではないため誤り。
  • 4語すべてが左側(プロセスやツール/包括的なドキュメント/契約交渉/計画に従うこと)であり,より価値を置く側とは逆なので誤り。

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