応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問49「アジャイルソフトウェア開発宣言では,“あることがらに価値があることを認めながらも…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。
ア. 個人と対話,動くソフトウェア,顧客との協調,変化への対応
正答率 68.2%(716人中 488人が正解)
アジャイルソフトウェア開発宣言は、「プロセスやツールよりも個人と対話を、包括的なドキュメントよりも動くソフトウェアを、契約交渉よりも顧客との協調を、計画に従うことよりも変化への対応を」重視するとしている。「よりも」の前の項目にも価値があることは認めるが、後ろの項目により価値をおく。問われている「別のことがら」は、より価値をおく後ろの四つである。
応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問49