応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問18: あるコンピュータ上で,当該コンピュータとは異なる命令形式のコンピュータで実行できる目的プログラムを生成する言語処理プログラムはどれか。

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応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 1818 / 80
あるコンピュータ上で,当該コンピュータとは異なる命令形式のコンピュータで実行できる目的プログラムを生成する言語処理プログラムはどれか。
この問の正解率:64.07%(1,386件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問18「あるコンピュータ上で,当該コンピュータとは異なる命令形式のコンピュータで実行でき…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

イ. クロスコンパイラ

正答率 64.1%(1,386人中 888人が正解)

問題の解説

作業を行うコンピュータ(ホスト)とは異なる命令形式をもつコンピュータ(ターゲット)向けの目的プログラムを生成する言語処理プログラムが、クロスコンパイラである。組込み機器のように、開発用 PC 上でプログラムを作り、別の CPU の機器で動かす場合に使われる。

選択肢ごとの解説

  • ア別のコンピュータの動作をソフトウェアで模倣して、そのコンピュータ向けのプログラムをそのまま実行できるようにするものである。目的プログラムを生成するものではない。
  • イ正しい。開発に使うコンピュータとは異なる命令形式のコンピュータで実行できる目的プログラムを生成する。
  • ウ実行速度や使用メモリ量などを改善するように、目的プログラムを最適化するコンパイラである。生成した目的プログラムを動かすコンピュータが異なる点を指すものではない。
  • エ仕様や定義の記述から、プログラムのソースコードを自動的に生成するツールである。目的プログラムを生成する言語処理プログラムではない。

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