応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問19: Linux カーネルの説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 1919 / 80
Linux カーネルの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:63.37%(273件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問19「Linux カーネルの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

エ. プロセス管理やメモリ管理などの,アプリケーションソフトウェアが動作するための基本機能を提供する。

正答率 63.4%(273人中 173人が正解)

問題の解説

Linux カーネルは OS の中核部分で、プロセス管理、メモリ管理、ファイルシステム、デバイス制御など、アプリケーションが動作するための基本機能を提供する。シェルやデスクトップ環境、Web ブラウザなどはカーネルの外にある別のソフトウェアで、これらとカーネルを組み合わせて配布したものが Linux ディストリビューションである。

選択肢ごとの解説

  • アシェルは、コマンド入力を受け付けてカーネルの機能を呼び出す独立したプログラム(bash など)で、カーネルには組み込まれていない。
  • イGNOME や KDE などのデスクトップ環境は、カーネルとは別に導入されるソフトウェアで、カーネルには含まれない。
  • ウWeb ブラウザなどのアプリケーションは、ディストリビューションに同梱されることはあるが、カーネルの一部ではない。カーネルだけでは業務は行えない。
  • エ正しい。プロセス管理やメモリ管理など、アプリケーションが動作する土台となる基本機能を、カーネルが提供する。

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