応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前7: JavaScript のオブジェクトの表記法などを基にして規定したものであって,“名前と値との組みの集まり”と“値の順序付きリスト”の二つの構造に基づいてオブジ

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 77 / 80
JavaScript のオブジェクトの表記法などを基にして規定したものであって,“名前と値との組みの集まり”と“値の順序付きリスト”の二つの構造に基づいてオブジェクトを表現する,データ記述の仕様はどれか。
この問の正解率:81.70%(224件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問7「JavaScript のオブジェクトの表記法などを基にして規定したものであって,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

. JSON

正答率 81.7%(224人中 183人が正解)

問題の解説

データ記述(データ交換)形式の名称を,その特徴から選ぶ問題です。問題文の「JavaScriptのオブジェクト表記法を基にする」「“名前と値の組の集まり(オブジェクト)”と“値の順序付きリスト(配列)”で表現する」という説明は,まさにJSON(JavaScript Object Notation)の定義であり,正解はイです。

選択肢ごとの解説

  • DOM(Document Object Model)はHTMLやXML文書を木構造のオブジェクトとしてプログラムから操作するためのАPIであり,データ記述の仕様ではありません。
  • 正しい。JavaScriptのオブジェクト表記を基にし,名前と値の組の集まりと値の順序付きリストで表現する軽量なデータ記述形式がJSONです。
  • SOAPはXMLを用いてWebサービス間でメッセージをやり取りする通信プロトコルであり,JavaScript由来のデータ記述仕様ではありません。
  • XMLはタグで文書構造を記述する汎用マークアップ言語で,JavaScriptを基にしたものではなく,問題文の特徴とは合致しません。

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