応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問7: JavaScript のオブジェクトの表記法などを基にして規定したものであって,“名前と値との組みの集まり”と“値の順序付きリスト”の二つの構造に基づいてオブジ

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応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 77 / 80
JavaScript のオブジェクトの表記法などを基にして規定したものであって,“名前と値との組みの集まり”と“値の順序付きリスト”の二つの構造に基づいてオブジェクトを表現する,データ記述の仕様はどれか。
この問の正解率:81.50%(227件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問7「JavaScript のオブジェクトの表記法などを基にして規定したものであって,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

イ. JSON

正答率 81.5%(227人中 185人が正解)

問題の解説

「名前と値の組の集まり(オブジェクト)」と「値の順序付きリスト(配列)」の二つの構造でデータを表現する、軽量なテキスト形式は JSON である。JavaScript のオブジェクト表記を基にしているが、言語に依存せず、Web API のデータ交換などで広く使われる。

選択肢ごとの解説

  • アHTML や XML の文書を、ツリー状のオブジェクトとしてプログラムから操作するための API(仕様)である。データの記述形式ではない。
  • イ正しい。JavaScript のオブジェクト表記が基で、名前と値の組の集まりと、値の順序付きリストの二つの構造で表現する。
  • ウXML 形式のメッセージで、Web サービスなどが処理を呼び出すためのプロトコルである。データ記述の仕様とは異なる。
  • エタグで要素を入れ子にして、文書やデータを記述するマークアップ言語である。JavaScript のオブジェクト表記が基ではない。

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