応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問8「スマートフォンなどで高い処理性能と低消費電力の両立のために,異なる目的に適した複…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。
ウ. ヘテロジニアスマルチコアプロセッサ
正答率 62.8%(1,448人中 909人が正解)
マルチコアプロセッサの種類を区別する問題です。「異なる目的に適した複数の種類(異種)のコアを搭載」がキーワードで,高性能コアと省電力コアのように異種のコアを組み合わせるのがヘテロジニアス(heterogeneous=異種混在)マルチコアプロセッサです(Apple Silicon等が代表例)。高性能コアと高効率コアを使い分けることで性能と省電力を両立できるため,正解はウです。