応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問9「パイプラインの性能を向上させるための技法の一つで,分岐条件の結果が決定する前に,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。
ウ. 投機実行
正答率 52.6%(1,173人中 617人が正解)
分岐命令の結果が決まる前に、分岐の成否を予測して、予測した側の命令を先に実行しておく技法を投機実行という。予測が当たれば待ち時間が減り、外れた場合は先行して実行した結果を破棄して、正しい側からやり直す。