応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問11「画面表示用フレームバッファがユニファイドメモリ方式であるシステムの特徴はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。
イ. 主記憶の一部を表示領域として使用する。
正答率 59.1%(511人中 302人が正解)
ユニファイドメモリ方式は、CPU が使う主記憶と、画面表示用のフレームバッファを、同じメモリで共用する方式である。専用の VRAM を別に用意しないので部品を減らせるが、表示用の読出しが主記憶のアクセスを分け合うことになる。
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