応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問11「画面表示用フレームバッファがユニファイドメモリ方式であるシステムの特徴はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。
イ. 主記憶の一部を表示領域として使用する。
正答率 58.9%(509人中 300人が正解)
フレームバッファ(画面表示用のメモリ)の構成方式を問う問題です。ユニファイドメモリ方式とは,名のとおりメモリを「統合(unify)」する方式で,専用のビデオメモリを別に持たず主記憶(メインメモリ)の一部を画面表示用の領域として共用します。したがって「主記憶の一部を表示領域として使用する」と述べたイが正解です。
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