応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問11: 画面表示用フレームバッファがユニファイドメモリ方式であるシステムの特徴はどれか。

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応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 1111 / 80
画面表示用フレームバッファがユニファイドメモリ方式であるシステムの特徴はどれか。
この問の正解率:59.10%(511件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問11「画面表示用フレームバッファがユニファイドメモリ方式であるシステムの特徴はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

イ. 主記憶の一部を表示領域として使用する。

正答率 59.1%(511人中 302人が正解)

問題の解説

ユニファイドメモリ方式は、CPU が使う主記憶と、画面表示用のフレームバッファを、同じメモリで共用する方式である。専用の VRAM を別に用意しないので部品を減らせるが、表示用の読出しが主記憶のアクセスを分け合うことになる。

選択肢ごとの解説

  • ア専用の VRAM を別に備える方式の説明である。主記憶と表示用のメモリが分かれているので、ユニファイドメモリ方式とは逆である。
  • イ正しい。主記憶を CPU と表示回路で共用し、その一部をフレームバッファとして割り当てる。
  • ウ表示デバイス側が描画コマンドを解釈して表示する構成の説明で、フレームバッファを主記憶と共用するかどうかとは関係がない。
  • エ一般的なディスプレイは、表示内容を一定の周期で繰り返し読み出して更新し続ける必要がある。フレームバッファの置き場所とは関係なく、表示リフレッシュは必要である。

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