応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前11: 画面表示用フレームバッファがユニファイドメモリ方式であるシステムの特徴はどれか。

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 1111 / 80
画面表示用フレームバッファがユニファイドメモリ方式であるシステムの特徴はどれか。
この問の正解率:58.94%(509件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問11「画面表示用フレームバッファがユニファイドメモリ方式であるシステムの特徴はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

. 主記憶の一部を表示領域として使用する。

正答率 58.9%(509人中 300人が正解)

問題の解説

フレームバッファ(画面表示用のメモリ)の構成方式を問う問題です。ユニファイドメモリ方式とは,名のとおりメモリを「統合(unify)」する方式で,専用のビデオメモリを別に持たず主記憶(メインメモリ)の一部を画面表示用の領域として共用します。したがって「主記憶の一部を表示領域として使用する」と述べたイが正解です。

選択肢ごとの解説

  • 主記憶とは別に専用のフレームバッファ(ビデオメモリ)を持つのは,メモリを共有しない専用メモリ方式の特徴であり,ユニファイドメモリ方式とは逆です。
  • 正しい。主記憶の一部を表示用領域として共用するのがユニファイドメモリ方式の特徴です。
  • 描画コマンドをシリアル接続の表示デバイスに送る方式の説明であり,フレームバッファをメモリで構成するユニファイドメモリ方式の特徴ではありません。
  • 表示リフレッシュの要否はメモリの共有構成とは別の論点で,ユニファイドメモリ方式を特徴づける記述ではありません。

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