応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問12: SAN(Storage Area Network)におけるサーバとストレージの接続形態の説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 1212 / 80
SAN(Storage Area Network)におけるサーバとストレージの接続形態の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:69.00%(600件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問12「SAN(Storage Area Network)におけるサーバとストレージの接…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

イ. ファイバチャネルなどによる専用ネットワークで接続する。

正答率 69.0%(600人中 414人が正解)

問題の解説

SAN は、サーバとストレージの間に、ファイバチャネルなどを使ったストレージ専用のネットワークを構築する形態で、サーバからはブロック単位のディスクとして見える。LAN 上でファイル共有プロトコルを使う形態は NAS、サーバに内蔵や直結する形態は DAS である。

選択肢ごとの解説

  • ア内蔵ストレージとして 1 対 1 に直結する形態で、DAS(Direct Attached Storage)に当たる。ネットワークを介さない。
  • イ正しい。ファイバチャネルなどの専用ネットワークで、複数のサーバと複数のストレージを接続する。
  • ウWindows のファイル共有で使われるプロトコルで、LAN 上のファイルサーバにファイル単位でアクセスする NAS の形態である。
  • エUNIX や Linux のファイル共有で使われるプロトコルで、LAN 上のファイルサーバにファイル単位でアクセスする NAS の形態である。

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