応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問14: IaC(Infrastructure as Code)に関する記述として,最も適切なものはどれか。

←
応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 1414 / 80
IaC(Infrastructure as Code)に関する記述として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:56.92%(253件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問14「IaC(Infrastructure as Code)に関する記述として,最も適…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

エ. ソフトウェアによる自動実行を可能にするために,システムの構成や状態をコードに定義すること

正答率 56.9%(253人中 144人が正解)

問題の解説

IaC(Infrastructure as Code)は、サーバやネットワークなどのインフラの構成や状態をコード(設定ファイルなど)で定義し、ツールによって自動的に構築・変更する考え方である。手作業による設定のばらつきを抑え、環境を再現しやすくなり、バージョン管理もできる。

選択肢ごとの解説

  • アインシデント対応の手順を自動化する運用の話で、インフラの構成や状態を定義する IaC とは異なる。
  • イ開発支援ツール同士を連携させるワークフローの自動化の話で、インフラの構成を対象とする IaC とは異なる。
  • ウビルドや試験の手順を定義する CI のパイプラインの話で、インフラの構成や状態をコードで定義する IaC とは目的が異なる。
  • エ正しい。システムの構成や状態をコードで定義することで、ツールによる自動実行や、環境の再現が可能になる。

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問14

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード