応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問10「ファイルシステムをフラッシュメモリで構成するとき,ブロックごとの書換え回数を管理…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約45%です。
ア. ウェアレベリング
正答率 44.7%(1,170人中 523人が正解)
フラッシュメモリは書換え回数に上限があるため、特定のブロックに書込みが集中すると、そのブロックだけが先に使えなくなる。ブロックごとの書換え回数を管理して、書込み先を分散し、書換え回数を平均化することで、メモリ全体の寿命を延ばす技術がウェアレベリングである。
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