応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問10「ファイルシステムをフラッシュメモリで構成するとき,ブロックごとの書換え回数を管理…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約45%です。
ア. ウェアレベリング
正答率 44.7%(1,165人中 521人が正解)
フラッシュメモリ特有の寿命対策技術を問う問題です。フラッシュメモリは消去・書込みのたびに素子が劣化し書換え回数に上限があるため,特定ブロックに書込みが集中して早く寿命を迎えないよう,書換え回数を管理してアクセス箇所を分散させるのがウェアレベリング(wear leveling)です。問題文の説明と一致するので正解はアです。
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