応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問20「FPGA の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。
エ. 論理回路を基板上に実装した後で再プログラムできる集積回路
正答率 77.7%(591人中 459人が正解)
FPGA(Field Programmable Gate Array)の定義を問う問題です。FPGAは,名称(Field Programmable=現場で書換え可能)が示すとおり,製造後・基板に実装した後でも内部の論理回路の構成を何度でも書き換え(再プログラム)できる集積回路です。よって「論理回路を基板上に実装した後で再プログラムできる集積回路」と述べたエが正解です。
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