応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問20「FPGA の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。
エ. 論理回路を基板上に実装した後で再プログラムできる集積回路
正答率 77.6%(595人中 462人が正解)
FPGA(Field Programmable Gate Array)は、製造後に利用者が内部の論理回路の構成をプログラムして書き換えられる集積回路である。基板に実装した後でも回路の機能を変更できるので、試作や少量生産、仕様変更への対応に向いている。
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