
応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問22「図の論理回路において,S=1,R=1,X=0,Y=1 のとき,S を一旦 0 に…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。
ウ. X=1,Y=0
正答率 75.5%(711人中 537人が正解)
図の AND ゲートの出力は NOT で反転されるので、各ゲートは NAND と同じで、X = NOT(S AND Y)、Y = NOT(R AND X) と表せる。S を 0 にすると X が 1 になり、R = 1 なので Y = NOT(1 AND 1) = 0 となる。S を 1 に戻しても、X = NOT(1 AND 0) = 1、Y = NOT(1 AND 1) = 0 のままで、この状態が保持される。
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