応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問53: プロジェクトのスケジュールを短縮したい。当初の計画は図 1 のとおりである。作業 E を作業 E1,E2,E3 に分けて,図 2 のとおりに計画を変更すると,ス

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応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 5353 / 80
プロジェクトのスケジュールを短縮したい。当初の計画は図 1 のとおりである。作業 E を作業 E1,E2,E3 に分けて,図 2 のとおりに計画を変更すると,スケジュールは全体で何日短縮できるか。
図1 当初の計画(アローダイアグラム:作業A5,B8,C7,D7,E9,F5,G7,H4,I2)図2 変更後の計画(アローダイアグラム:作業EをE1=3,E2=4,E3=2に分割しダミー作業を含む)
この問の正解率:63.99%(1,197件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問53「プロジェクトのスケジュールを短縮したい。当初の計画は図 1 のとおりである。作業…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

ア. 1

正答率 64.0%(1,197人中 766人が正解)

問題の解説

全体の所要日数は、始点から終点までで最も長い経路(クリティカルパス)で決まる。当初はA→B→E→H→Iが 日で最長である。変更後はE1とE2が並行し、ダミー作業でE3は両方の完了後に始まるので、Eの部分は 日となり、この経路は25日に縮む。しかしA→B→D→Gが 日で最長になるため、短縮は 日である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。Eを含む経路は25日に縮むが、A→B→D→Gの27日が最長となり、当初の28日との差で短縮は1日である。
  • イ全体が26日になることはない。変更後の最長経路は27日なので、28日からの短縮は2日ではなく1日である。
  • ウ3日短縮は全体が25日になる場合で、Eを含む経路だけを見た結果である。A→B→D→Gの27日が残るので、25日にはならない。
  • エ4日短縮は全体が24日になる場合である。Dを通る経路が27日あるため、全体は27日を下回れず、24日にはならない。

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