応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問59「販売管理システムにおいて,起票された受注伝票の入力が,漏れなく,かつ,重複するこ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
ウ. 販売管理システムから出力したプルーフリストと受注伝票との照合が行われているか,プルーフリストと受注伝票上の照合印を確かめる。
正答率 74.5%(1,398人中 1,042人が正解)
本問が確かめたいのは“起票された受注伝票が漏れなく・重複なく入力されたか(入力の網羅性・正確性)”である。プルーフリストはシステムに入力された内容を一覧出力したもので,これと元の受注伝票を突き合わせれば,入力されていない伝票(漏れ)や二重入力(重複)を検出できる。その照合が実際に行われたことを照合印で確かめるウが,目的に直接合致した監査手続で正解となる。
応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問59