応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問11「フラッシュメモリにおけるウェアレベリングの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。
ア. 各ブロックの書込み回数がなるべく均等になるように,物理的な書込み位置を選択する。
正答率 51.2%(346人中 177人が正解)
フラッシュメモリは、ブロックごとの書換え回数に上限があるため、特定のブロックへ書込みが集中すると、そこから先に寿命を迎える。ウェアレベリングは、書込み先を物理的に分散させて、各ブロックの書込み回数をなるべく均等にし、全体の寿命を延ばす技術である。
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