応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問23: 車の自動運転に使われるセンサーの一つである LiDAR の説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前
Q 2323 / 80
車の自動運転に使われるセンサーの一つである LiDAR の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:62.39%(1,420件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問23「車の自動運転に使われるセンサーの一つである LiDAR の説明として,適切なもの…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

エ. レーザー光をパルス状に照射し,その反射光を測定することによって,対象物の方向,距離及び形状を計測する。

正答率 62.4%(1,420人中 886人が正解)

問題の解説

LiDAR は、レーザー光をパルス状に照射し、反射して戻るまでの時間から距離を求めるセンサーである。照射の向きを変えながら多数の点を測ることで、対象物の方向や距離だけでなく、形状も点の集まり(点群)として捉えられる。

選択肢ごとの解説

  • ア超音波を使う距離センサーは超音波センサー(ソナー)で、近距離の障害物検知などに使われる。LiDAR ではない。
  • イ消失点を使う遠近法の原理で距離を求めるのは、カメラ画像を処理する方式であり、光を照射して測る LiDAR ではない。
  • ウミリ波帯の電磁波を使うのはミリ波レーダーで、LiDAR が使うレーザー光とは別のセンサーである。
  • エ正しい。レーザー光の反射光を測ることで、対象物の方向と距離に加えて、点群から形状も計測できる。

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