応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問23「車の自動運転に使われるセンサーの一つである LiDAR の説明として,適切なもの…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。
エ. レーザー光をパルス状に照射し,その反射光を測定することによって,対象物の方向,距離及び形状を計測する。
正答率 62.4%(1,416人中 883人が正解)
LiDAR(Light Detection And Ranging)は、レーザー光をパルス状に照射し、その反射光が戻るまでの時間や向きを測定することで、対象物の方向・距離・形状を計測するセンサーである。自動運転では周囲の立体的な形状把握に用いられる。光(レーザー)を使う点が、超音波やミリ波電磁波を使う他方式との決定的な違いであり、正解はエである。
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