応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問4: ドップラー効果を応用したセンサーで測定できるものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前
Q 44 / 80
ドップラー効果を応用したセンサーで測定できるものはどれか。
この問の正解率:63.54%(395件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問4「ドップラー効果を応用したセンサーで測定できるものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

ウ. 血流量

正答率 63.5%(395人中 251人が正解)

問題の解説

ドップラー効果は、波の発生源や反射物が動くと、観測される周波数がずれる現象である。体に超音波を当て、動く赤血球からの反射波の周波数のずれを測れば、血管の中の血液の流れる速さを求められ、血管の断面積と合わせて流れる量が分かる。

選択肢ごとの解説

  • ア血中酸素飽和度は、赤色光と赤外光の吸収の差を使うパルスオキシメーターで測る。周波数のずれは利用しない。
  • イ血糖値は、酵素を使う電極や光の吸収などで血液中のブドウ糖の濃度を調べる。ドップラー効果とは関係しない。
  • ウ正しい。超音波ドップラー血流計は、動く血液からの反射波の周波数のずれを測って、血液の流れを調べる。
  • エ体内水分量は、体に微弱な電流を流して電気抵抗の違いから推定する方式が一般的で、ドップラー効果は使わない。

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