応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問4「ドップラー効果を応用したセンサーで測定できるものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。
ウ. 血流量
正答率 63.5%(395人中 251人が正解)
ドップラー効果は、波の発生源や反射物が動くと、観測される周波数がずれる現象である。体に超音波を当て、動く赤血球からの反射波の周波数のずれを測れば、血管の中の血液の流れる速さを求められ、血管の断面積と合わせて流れる量が分かる。