応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問5「要求に応じて可変量のメモリを割り当てるメモリ管理方式がある。要求量以上の大きさを…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。
ウ. 空き領域の大きさをキーとする 2 分探索木
正答率 42.0%(281人中 118人が正解)
最適適合では、要求量以上で最小の空き領域をすばやく見つける必要がある。空き領域の大きさをキーにした 2 分探索木なら、大小を比べて枝をたどるだけで目的の領域に行き着き、時間は木の深さ(領域数の対数)に比例する。ほかの方式は、領域を端から順に調べるため、領域数に比例した時間がかかる。