応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問6「従業員番号と氏名の対が n 件格納されている表に線形探索法を用いて,与えられた従…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
エ. (n+1) (1−a) / 2 + na
正答率 67.4%(731人中 493人が正解)
表に従業員番号がある場合は、先頭から順に比較して 1〜n 回目のどこかで見つかるので、平均は (n+1)/2 回になる。ない場合は n 件すべてを比較するので n 回かかる。存在する確率が 1−a、しない確率が a なので、平均比較回数は である。