| 条件 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上得意客である | Y | Y | Y | Y | N | N | N | N |
| 高額取引である | Y | Y | N | N | Y | Y | N | N |
| 現金取引である | Y | N | Y | N | Y | N | Y | N |




応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問47「値引き条件に従って,商品を販売する。決定表の動作指定部のうち,適切なものはどれか…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。
ウ. 動作指定部(図を参照)
正答率 78.5%(932人中 732人が正解)
3つの値引き条件はそれぞれ3%で同時に適用されるので、満たした条件の個数を数えれば値引率が決まる(0個=値引きなし、1個=3%、2個=6%、3個=9%)。決定表の8列を左から見ると、YYY=9%、YYN=6%、YNY=6%、YNN=3%、NYY=6%、NYN=3%、NNY=3%、NNN=値引きなし、となる。すなわち「値引きしない」はNNNの1列だけ、「3%」はYNN・NYN・NNYの3列、「6%」はYYN・YNY・NYYの3列、「9%」はYYYの1列にXが付く。この配置に一致する選択肢ウが正解である。
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