応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問3「AI における機械学習で,2 クラス分類モデルの評価方法として用いられる ROC…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。
ア. 真陽性率と偽陽性率の関係を示す曲線である。
正答率 49.2%(1,407人中 692人が正解)
ROC 曲線は、判定のしきい値を少しずつ変えながら、縦軸に真陽性率(実際に陽性のものを正しく陽性と判定した割合)、横軸に偽陽性率(実際は陰性なのに陽性と判定した割合)をとって描く。曲線が左上に寄るほど、また曲線の下の面積が大きいほど、分類モデルの性能が高い。