応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前31: 通信技術の一つである PLC の説明として,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前
Q 3131 / 80
通信技術の一つである PLC の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:70.18%(597件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問31「通信技術の一つである PLC の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

. 電力線を通信回線として利用する技術

正答率 70.2%(597人中 419人が正解)

問題の解説

PLC(Power Line Communication)は、電力線(電灯線)を通信回線として利用し、電源コンセントを介してデータ通信を行う技術である。既設の電力線を使うため新たな通信配線が不要という利点がある。したがって「電力線を通信回線として利用する技術」と説明するイが正解である。

選択肢ごとの解説

  • 音声データを IP ネットワークで伝送するのは VoIP の説明であり、電力線を使う PLC とは異なる。
  • 電力線を通信回線として利用する技術という、PLC の定義そのものであり正しい。
  • 無線 LAN 規格 IEEE 802.11 シリーズの総称は Wi-Fi に関する説明であり、PLC とは異なる。
  • 無線通信における暗号化技術(WPA2 など)の説明であり、有線(電力線)を用いる PLC とは無関係。

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