応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問31: 通信技術の一つである PLC の説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前
Q 3131 / 80
通信技術の一つである PLC の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:70.22%(601件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問31「通信技術の一つである PLC の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

イ. 電力線を通信回線として利用する技術

正答率 70.2%(601人中 422人が正解)

問題の解説

PLC(Power Line Communication)は、家庭やビルに敷設済みの電力線に高周波の通信信号を重ねて、電力線を通信回線として利用する技術である。コンセントに専用のアダプターを差すだけで、新たに配線せずにネットワークを構築できる。

選択肢ごとの解説

  • ア音声データを IP ネットワークで伝送する技術は、VoIP(IP 電話)である。
  • イ正しい。PLC は、電力線に通信用の高周波信号を重ねて、電力線をデータの伝送路としても使う。
  • ウIEEE 802.11 シリーズは無線 LAN の規格群で、電力線を使う PLC とは異なる。
  • エ無線通信の暗号化技術には WPA2 や WPA3 などがあり、PLC とは関係しない。

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