
応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問30「図のような関係データベースの“注文”表と“注文明細”表がある。“注文”表の行を削…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約41%です。
ア. CASCADE
正答率 41.1%(1,020人中 419人が正解)
参照制約の削除規則(ON DELETE)は、親表(主キー側)の行を削除したときに、それを参照する子表(外部キー側)の行をどう扱うかを定める。本問は「注文」表(親)の行を削除したら、対応する「注文明細」表(子)の行も自動的に削除したい、という連鎖削除を求めている。これを実現する語句は CASCADE であり、正解はアである。
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