応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問27: クライアントサーバシステムにおけるストアドプロシージャの記述として,誤っているものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前
Q 2727 / 80
クライアントサーバシステムにおけるの記述として,誤っているものはどれか。
この問の正解率:71.46%(1,044件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問27「クライアントサーバシステムにおけるストアドプロシージャの記述として,誤っているも…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

エ. データの変更を行うときに,あらかじめ DBMS に定義しておいた処理を自動的に起動・実行するものである。

正答率 71.5%(1,044人中 746人が正解)

問題の解説

ストアドプロシージャは、一連の SQL 処理を手続きとして DBMS にあらかじめ登録しておき、クライアントから CALL 文で呼び出して実行する仕組みである。1 回の呼出しで複数の SQL を実行でき、通信量も減らせる。データの変更を契機に自動で起動するのは、トリガの特徴であり、ストアドプロシージャとは異なる。

選択肢ごとの解説

  • アSQL 文を 1 つずつ送らず、呼出し 1 回で処理を実行できるという、ストアドプロシージャの説明として正しい記述であり、答えではない。
  • イストアドプロシージャはクライアントが CALL 文で呼び出して実行するので、説明として正しい記述であり、答えではない。
  • ウ処理をサーバ側にまとめるため、サーバとクライアントの間の通信量を減らせるという、説明として正しい記述であり、答えではない。
  • エ正しい。データの変更を契機に、あらかじめ定義した処理を自動的に起動するのはトリガの説明で、ストアドプロシージャの記述として誤っている。

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