データベース
すとあどぷろしーじゃ
DBMS 内に事前に格納された一連の SQL や手続きの集合体。クライアントは 1 回の呼び出しで複数 SQL を実行でき、ネットワーク負荷と SQL 解析コストを削減できる。共通処理の集中管理にも適する。
データベース用語は、表設計、SQL、トランザクション、障害回復のどの話かを見分ける問題で出ます。正規化やロック、コミット処理は、目的と副作用をセットで理解すると選択肢の誤りに気付きやすくなります。
ストアドプロシージャと同じ「データベース」の用語では、RDBMS、E-R図、E-Rモデルなどが近い文脈で問われます。データの重複防止、検索、更新、同時実行、障害復旧のどれを扱う用語かを軸にしてください。