

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問26「JSON 形式で表現される図 1,図 2 のような商品データを複数の Web サ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。
ウ. ドキュメントデータベースを使用し,項目構成の違いを区別せず,商品データ単位にデータを格納する。
正答率 63.0%(1,451人中 914人が正解)
本問では、取得元の Web サービスが随時変わり項目数や内容が予測できない JSON 形式の商品データを蓄積する。あらかじめスキーマ(列構成)を固定できず、検索キーも限定しないという条件に適するのは、ドキュメントデータベースである。ドキュメントデータベースは JSON のような構造をそのまま1件(ドキュメント)単位で格納でき、項目構成が異なっていても区別せずに保存できるため、正解はウである。図1と図2のように項目が異なる商品でも、商品データ単位でそのまま蓄積できる点が要点である。
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