応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問25「コンピュータグラフィックスに関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。
ウ. ラジオシティ法は,拡散反射面間の相互反射による効果を考慮して拡散反射面の輝度を決める。
正答率 73.4%(349人中 256人が正解)
本問はコンピュータグラフィックスの各技法と、その説明の対応を問うものである。ラジオシティ法は、面と面の間で光が拡散反射を繰り返して照らし合う相互反射の効果を計算し、拡散反射面の輝度を決める手法である。ウはその定義そのものなので適切で正解。他の選択肢は技法名と説明の組合せが入れ替わっており、いずれも誤りである。
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