応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問35: モバイル通信サービスにおいて,移動中のモバイル端末が通信相手との接続を維持したまま,ある基地局経由から別の基地局経由の通信へ切り替えることを何と呼ぶか。

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応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前
Q 3535 / 80
モバイル通信サービスにおいて,移動中のモバイル端末が通信相手との接続を維持したまま,ある基地局経由から別の基地局経由の通信へ切り替えることを何と呼ぶか。
この問の正解率:52.79%(377件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問35「モバイル通信サービスにおいて,移動中のモバイル端末が通信相手との接続を維持したま…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。

正解

イ. ハンドオーバー

正答率 52.8%(377人中 199人が正解)

問題の解説

移動中の端末が、通信を切らずに、接続している基地局を別の基地局へ切り替えることをハンドオーバーという。電波の強い基地局へ順に乗り換えるので、移動しても通話やデータ通信が続く。

選択肢ごとの解説

  • アテザリングは、スマートフォンなどの回線を共有して、他の機器をインターネットに接続させる機能である。
  • イ正しい。通信を維持したまま、接続する基地局を切り替えるのがハンドオーバーである。
  • ウフォールバックは、高速な通信方式が使えないときに、前の世代の通信方式など別の方式へ切り替えることを指し、基地局間の切替えとは異なる。
  • エローミングは、契約している事業者以外の事業者の網(海外の事業者など)を使って通信できるようにする仕組みである。

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