応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問36: ボットネットにおいて C&C サーバが担う役割はどれか。

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応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前
Q 3636 / 80
において C&C サーバが担う役割はどれか。
この問の正解率:40.07%(1,360件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問36「ボットネットにおいて C&C サーバが担う役割はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約40%です。

正解

ア. 遠隔操作が可能なマルウェアに,情報収集及び攻撃活動を指示する。

正答率 40.1%(1,360人中 545人が正解)

問題の解説

ボットネットは、マルウェアに感染して遠隔操作される多数の端末(ボット)からなるネットワークである。C&C(Command and Control)サーバは、攻撃者がボットへ命令を送る司令塔で、情報の収集や DDoS 攻撃などの活動を指示する役割を担う。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。C&C サーバは、遠隔操作が可能なマルウェアに感染した端末に、情報収集や攻撃活動を指示する。
  • イ踏み台のサーバからの通信を制御して遮断するのは、防御側の対策の役割で、攻撃者側の C&C サーバの役割ではない。
  • ウ偽のデジタル証明書は、認証局の不正な利用などで作られるもので、C&C サーバが発行を命令する役割ではない。
  • エ不正な Web コンテンツを一元管理するのは、攻撃用の配信サーバなどの役割で、感染した端末へ指示を送る C&C サーバの役割とは異なる。

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