応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問41「TPM(Trusted Platform Module)に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。
ア. PC などの機器に搭載され,鍵生成,ハッシュ演算及び暗号処理を行うセキュリティチップ
正答率 48.2%(792人中 382人が正解)
TPM は、PC などの機器に組み込まれるセキュリティチップで、暗号鍵の生成と保管、ハッシュ演算、暗号処理を、ソフトウェアから隔離された環境で行う。ディスクの暗号化や、起動時のソフトウェアの改ざん検知などに使われる。
応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問41