応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問41: TPM(Trusted Platform Module)に該当するものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前
Q 4141 / 80
TPM(Trusted Platform Module)に該当するものはどれか。
この問の正解率:48.23%(792件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問41「TPM(Trusted Platform Module)に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。

正解

ア. PC などの機器に搭載され,鍵生成,ハッシュ演算及び暗号処理を行うセキュリティチップ

正答率 48.2%(792人中 382人が正解)

問題の解説

TPM は、PC などの機器に組み込まれるセキュリティチップで、暗号鍵の生成と保管、ハッシュ演算、暗号処理を、ソフトウェアから隔離された環境で行う。ディスクの暗号化や、起動時のソフトウェアの改ざん検知などに使われる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。TPM は機器に搭載され、鍵生成、ハッシュ演算及び暗号処理を行うセキュリティチップである。
  • イ電子メールの送信元の正当性を保証する送信ドメイン認証技術は、SPF や DKIM、DMARC などである。
  • ウファイアウォールや侵入検知、マルウェア対策などを統合した装置は、UTM(統合脅威管理)である。
  • エログデータを一元管理して、通知や相関分析を行うシステムは、SIEM である。

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