応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問42「デジタルフォレンジックスの手順は収集,検査,分析及び報告から成る。このとき,デジ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。
イ. サーバのハードディスクを解析し,削除されたログファイルを復元することによって,不正アクセスの痕跡を発見する。
正答率 66.2%(1,052人中 696人が正解)
デジタルフォレンジックスは、不正アクセスやインシデントが起きた後に、その原因や被害状況を解明するための証拠を収集・保全・分析する活動である。収集・検査・分析・報告という手順のとおり、すでに起きた事象の痕跡を解析する行為が該当するので、ハードディスクを解析して削除されたログを復元し痕跡を発見する選択肢イが正解である。
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