応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問42: デジタルフォレンジックスの手順は収集,検査,分析及び報告から成る。このとき,デジタルフォレンジックスの手順に含まれるものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前
Q 4242 / 80
の手順は収集,検査,分析及び報告から成る。このとき,デジタルフォレンジックスの手順に含まれるものはどれか。
この問の正解率:66.19%(1,056件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問42「デジタルフォレンジックスの手順は収集,検査,分析及び報告から成る。このとき,デジ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

イ. サーバのハードディスクを解析し,削除されたログファイルを復元することによって,不正アクセスの痕跡を発見する。

正答率 66.2%(1,056人中 699人が正解)

問題の解説

デジタルフォレンジックスは、不正アクセスなどの事後に、証拠を保全して収集し、検査・分析して報告する一連の手順である。ハードディスクを解析して削除されたログを復元し、不正アクセスの痕跡を探す作業は、証拠の検査・分析にあたる。

選択肢ごとの解説

  • アログを集約してリアルタイムに相関分析し、不正アクセスを検出するのは、SIEM などによる監視の活動で、事後に証拠を調べる手順ではない。
  • イ正しい。ハードディスクを解析し、削除されたログファイルを復元して痕跡を探すのは、証拠を検査・分析するフォレンジックスの手順である。
  • ウ電子メールの暗号化は、情報漏えいを防ぐ予防的な対策で、証拠の収集や分析にはあたらない。
  • エハッシュ値と脅威情報を突き合わせてマルウェアかどうかを調べるのは、マルウェア対策ソフトなどによる検知で、事後に証拠を調べる手順ではない。

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