応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問42「デジタルフォレンジックスの手順は収集,検査,分析及び報告から成る。このとき,デジ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。
イ. サーバのハードディスクを解析し,削除されたログファイルを復元することによって,不正アクセスの痕跡を発見する。
正答率 66.2%(1,056人中 699人が正解)
デジタルフォレンジックスは、不正アクセスなどの事後に、証拠を保全して収集し、検査・分析して報告する一連の手順である。ハードディスクを解析して削除されたログを復元し、不正アクセスの痕跡を探す作業は、証拠の検査・分析にあたる。
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