応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問40「ソフトウェアの既知の脆弱性を一意に識別するために用いる情報はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。
イ. CVE (Common Vulnerabilities and Exposures)
正答率 56.4%(346人中 195人が正解)
既知の脆弱性に一意の識別番号(CVE-西暦-連番の形式)を割り当て、製品や情報源が違っても同じ脆弱性を共通に指せるようにしたものが CVE である。CCE は設定項目、CVSS は深刻度の評価、CWE は脆弱性の原因となる弱点の分類に関するものである。
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