応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問38「メッセージに RSA 方式のデジタル署名を付与して 2 者間で送受信する。そのと…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。
ウ. 送信者の公開鍵であり,受信者がデジタル署名からメッセージダイジェストを取り出す際に使用する。
正答率 68.8%(340人中 234人が正解)
デジタル署名は、送信者がメッセージのダイジェストを自分の秘密鍵で暗号化して作る。受信者は、送信者の公開鍵(検証鍵)で署名を復号してダイジェストを取り出し、受信したメッセージから自分で求めたダイジェストと比べて、改ざんの有無と送信者を確かめる。
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