応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問38: メッセージに RSA 方式のデジタル署名を付与して 2 者間で送受信する。そのときのデジタル署名の検証鍵と使用方法はどれか。

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応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前
Q 3838 / 80
メッセージに 方式のを付与して 2 者間で送受信する。そのときのデジタル署名の検証鍵と使用方法はどれか。
この問の正解率:68.82%(340件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問38「メッセージに RSA 方式のデジタル署名を付与して 2 者間で送受信する。そのと…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

ウ. 送信者の公開鍵であり,受信者がデジタル署名からメッセージダイジェストを取り出す際に使用する。

正答率 68.8%(340人中 234人が正解)

問題の解説

デジタル署名は、送信者がメッセージのダイジェストを自分の秘密鍵で暗号化して作る。受信者は、送信者の公開鍵(検証鍵)で署名を復号してダイジェストを取り出し、受信したメッセージから自分で求めたダイジェストと比べて、改ざんの有無と送信者を確かめる。

選択肢ごとの解説

  • ア署名の作成に使うのは送信者の秘密鍵であり、受信者の公開鍵ではない。検証鍵は、作成ではなく検証に使う鍵である。
  • イ受信者の秘密鍵は、受信者宛てに暗号化された内容を復号するための鍵であり、送信者の署名の検証には使えない。
  • ウ正しい。署名の検証鍵は送信者の公開鍵で、受信者がデジタル署名からメッセージダイジェストを取り出すのに使う。
  • エ送信者の秘密鍵は署名を作成する側の鍵で、検証には使わない。検証鍵は、公開されている送信者の公開鍵である。

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