応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問12: Web アプリケーションサーバの信頼性に関する記述のうち,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 1212 / 80
Web アプリケーションサーバの信頼性に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:48.79%(455件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問12「Web アプリケーションサーバの信頼性に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。

正解

エ. セッションを共有するクラスタ構成で 1 台のサーバに障害が発生した場合,サービス及びトランザクションは継続できる。

正答率 48.8%(455人中 222人が正解)

問題の解説

信頼性は、サービスの継続(残りの機器が要求を受け付けられるか)と、トランザクションの継続(処理途中の状態を引き継げるか)を分けて考える。コールドスタンバイは待機系が停止状態なので、切替の間はサービスが止まり、途中の状態も引き継げない。セッションを共有するクラスタ構成なら、残りのサーバが両方を継続できる。

選択肢ごとの解説

  • アコールドスタンバイは待機系が停止しており、障害後に起動して切り替えるため、サービスは中断する。中断しないとする点が誤り。
  • イサービスが中断する点は正しいが、待機系は処理途中の状態を持たないので、トランザクションは継続できない。継続できるとする点が誤り。
  • ウセッションを共有しないクラスタ構成では、残りのサーバが要求を受け付けるのでサービスは継続できるが、途中のトランザクションは継続できない。記述が逆である。
  • エ正しい。残りのサーバが処理を引き継ぎ、共有しているセッション情報から途中の状態も復元できるので、サービスもトランザクションも継続できる。

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