応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問11: ストレージのインタフェースとして用いられる FC(ファイバチャネル)の特徴として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 1111 / 80
ストレージのインタフェースとして用いられる FC(ファイバチャネル)の特徴として,適切なものはどれか。
この問の正解率:71.80%(539件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問11「ストレージのインタフェースとして用いられる FC(ファイバチャネル)の特徴として…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

ウ. 伝送媒体には電気ケーブル又は光ケーブルを用いることができる。

正答率 71.8%(539人中 387人が正解)

問題の解説

FC(ファイバチャネル)は、SAN でストレージを接続する高速なシリアル伝送の規格で、TCP/IP とは別の独自のプロトコル階層をもつ。接続形態はポイントツーポイント、アービトレーテッドループ、スイッチを用いるファブリックの3種類で、伝送媒体は電気ケーブルか光ケーブルである。

選択肢ごとの解説

  • アFC は TCP/IP とは無関係な、FC-0 から FC-4 までの独自の階層をもつ規格で、上位に SCSI などを載せて使う。
  • イスイッチを使うファブリックのほか、機器を直結するポイントツーポイントや、ループ状につなぐ形態もあり、n 対 n に限られない。
  • ウ正しい。FC は電気ケーブル(銅線)でも光ケーブルでも伝送でき、長距離には光ファイバが使われる。
  • エパラレル SCSI は並列伝送の別の規格で、FC の物理層には使えない。FC は独自の物理層でシリアル伝送を行い、上位で SCSI のコマンドを運ぶ。

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