応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問11「ストレージのインタフェースとして用いられる FC(ファイバチャネル)の特徴として…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。
ウ. 伝送媒体には電気ケーブル又は光ケーブルを用いることができる。
正答率 71.8%(536人中 385人が正解)
FC(ファイバチャネル)はサーバとストレージを高速に接続するための専用インタフェース規格で、SAN(ストレージエリアネットワーク)の構築に広く使われる。「ファイバ」という名前だが伝送媒体は光ファイバに限らず、短距離では銅線(電気ケーブル)も利用できる。この記述が正しいウが正解である。
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