応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問11「ストレージのインタフェースとして用いられる FC(ファイバチャネル)の特徴として…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。
ウ. 伝送媒体には電気ケーブル又は光ケーブルを用いることができる。
正答率 71.8%(539人中 387人が正解)
FC(ファイバチャネル)は、SAN でストレージを接続する高速なシリアル伝送の規格で、TCP/IP とは別の独自のプロトコル階層をもつ。接続形態はポイントツーポイント、アービトレーテッドループ、スイッチを用いるファブリックの3種類で、伝送媒体は電気ケーブルか光ケーブルである。
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