応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前14: 稼働率が等しい装置 X を直列や並列に組み合わせたとき,システム全体の稼働率を高い順に並べたものはどれか。ここで,装置 X の稼働率は 0 よりも大きく 1 未

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 1414 / 80
が等しい装置 X を直列や並列に組み合わせたとき,システム全体の稼働率を高い順に並べたものはどれか。ここで,装置 X の稼働率は 0 よりも大きく 1 未満である。
装置Xの直列・並列構成図3種(A:Xを2台並列,B:Xを1台直列とXを2台並列の組合せ,C:Xを2台並列を2組直列)
この問の正解率:72.28%(404件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問14「稼働率が等しい装置 X を直列や並列に組み合わせたとき,システム全体の稼働率を高…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

. A,C,B

正答率 72.3%(404人中 292人が正解)

問題の解説

直列構成の稼働率は各稼働率の積、並列構成の稼働率は 1−(各故障率の積)で求める。図の A は X の 2 台並列、B は X 1 台と「X の 2 台並列」を直列、C は「X の 2 台並列」を 2 組直列にした構成である。装置 X の稼働率を r(0<r<1)、並列 2 台の稼働率を p=1−(1−r)² とすると、A=p、B=r×p、C=p×p となる。0<r<1・0<p<1 なので、p に対して r を掛けた B も p を掛けた C も p より小さくなり A が最大、さらに r と p を比べると並列化した p の方が大きいため B<C となる。よって高い順は A,C,B で、正解はイである。

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