応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問14: 稼働率が等しい装置 X を直列や並列に組み合わせたとき,システム全体の稼働率を高い順に並べたものはどれか。ここで,装置 X の稼働率は 0 よりも大きく 1 未

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応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 1414 / 80
が等しい装置 X を直列や並列に組み合わせたとき,システム全体の稼働率を高い順に並べたものはどれか。ここで,装置 X の稼働率は 0 よりも大きく 1 未満である。
装置Xの直列・並列構成図3種(A:Xを2台並列,B:Xを1台直列とXを2台並列の組合せ,C:Xを2台直列にした組を2組並列)
この問の正解率:71.99%(407件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問14「稼働率が等しい装置 X を直列や並列に組み合わせたとき,システム全体の稼働率を高…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

イ. A,C,B

正答率 72.0%(407人中 293人が正解)

問題の解説

装置 X の稼働率を とすると、直列は積、並列は で求まる。A は 、B は 、C は 2 台直列の組を並列にした である。差を取ると が常に成り立つ( なら A は 0.99、C は約 0.964、B は 0.891)。

選択肢ごとの解説

  • アB と C の順が逆である。C と B の差は で正になるので、C のほうが B より高い。
  • イ正しい。A と C の差は 、C と B の差は で、どちらも正なので A、C、B の順に高い。
  • ウA と C の順が逆である。A と C の差は で正になるので、A のほうが C より高い。
  • エ最も高い A を最後にしており、順が逆である。A は 2 台並列で、B と C のどちらより稼働率が高い。

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