応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問13: データアクセス方式の一つであるオブジェクトストレージに関する記述のうち,最も適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 1313 / 80
データアクセス方式の一つであるオブジェクトストレージに関する記述のうち,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:59.47%(1,352件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問13「データアクセス方式の一つであるオブジェクトストレージに関する記述のうち,最も適切…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

エ. データとメタデータをセットにして保存し,固有の識別子でデータにアクセスする。

正答率 59.5%(1,352人中 804人が正解)

問題の解説

データへのアクセス方式には、ファイル単位(階層をもつファイルシステム)、ブロック単位(固定長に分けた領域)、オブジェクト単位がある。オブジェクトストレージは、データと属性などのメタデータを組にして保存し、階層のないフラットな空間で固有の識別子を指定して読み書きする。

選択肢ごとの解説

  • アファイルシステムを構成してファイル単位でアクセスするのは、NAS などのファイルストレージである。
  • イ論理ボリュームを決まったサイズに分割した単位でアクセスするのは、ブロックストレージである。
  • ウデータとメタデータを組にして保存する点は合うが、階層構造でアクセスする点が誤り。オブジェクトストレージはフラットで、ディレクトリをもたない。
  • エ正しい。データとメタデータを組で保存し、各オブジェクトに付けた固有の識別子を指定してアクセスする。

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