応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問28: 化粧品の製造を行っているA社では,販売代理店を通じて商品販売を行っている。今後の販売戦略に活用するために,次の三つの表を設計した。これらの表を用いるだけでは得る

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応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 2828 / 80
化粧品の製造を行っているA社では,販売代理店を通じて商品販売を行っている。今後の販売戦略に活用するために,次の三つの表を設計した。これらの表を用いるだけでは得ることのできない情報はどれか。
顧客表・販売代理店別日別販売表・商品購入表の列構成を示す表定義図
この問の正解率:59.45%(910件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問28「化粧品の製造を行っているA社では,販売代理店を通じて商品販売を行っている。今後の…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

ウ. 販売代理店ごとの購入者数の日別差異

正答率 59.5%(910人中 541人が正解)

問題の解説

各表の列から、集計に必要な項目が一つの表にそろうかを調べる。購入者数を日別に出すには顧客 ID と日付が同じ表に要るが、顧客 ID をもつ商品購入表に日付はなく、日付をもつ販売代理店別日別販売表に顧客 ID はない。そのため、販売代理店ごとの購入者数の日別差異は得られない。

選択肢ごとの解説

  • ア販売代理店別日別販売表に日付、商品 ID、販売数量があるので、商品ごとに日別で集計して差異を求められる。
  • イ商品購入表の商品 ID と購入数量を、顧客 ID で顧客表の性別と結び付けて集計すれば、性別ごとの売れ筋商品が分かる。
  • ウ正しい。この集計だけは得られない。購入者数を日別に数えるには購入日が要るが、商品購入表に日付はなく、日付のある表に顧客 ID はない。
  • エ販売代理店別日別販売表や商品購入表を販売代理店ごとに集計すれば、売れ筋商品が分かる。

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