応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問29: 次のオブジェクト図(インスタンスを表す図)に対応する概念データモデルはどれか。ここで,オブジェクト図及び概念データモデルの表記にはUMLを用いる。

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応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 2929 / 80
次のオブジェクト図(インスタンスを表す図)に対応する概念データモデルはどれか。ここで,オブジェクト図及び概念データモデルの表記にはを用いる。
地域・仕入先・仕入・部品のインスタンスを結んだUMLオブジェクト図
この問の正解率:80.12%(1,348件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問29「次のオブジェクト図(インスタンスを表す図)に対応する概念データモデルはどれか。こ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。

正解

イ. 地域1―仕入先1―仕入―1部品

正答率 80.1%(1,348人中 1,080人が正解)

問題の解説

オブジェクト図の線から多重度を読み取る。地域には複数の仕入先(大阪は 25 と 37)が属し、仕入先は複数の仕入をもつが、逆向きは常に一つだけである。仕入は部品を一つだけ指し、同じ部品を複数の仕入が指す。よって、地域と仕入先は 1 対多、仕入先と仕入は 1 対多、仕入と部品は多対 1 になる。

選択肢ごとの解説

  • ア地域と仕入先を 1 対 1 とする。大阪の地域に仕入先 25 と 37 の二つが結ばれているので成り立たない。
  • イ正しい。地域に複数の仕入先、仕入先に複数の仕入が属し、仕入は一つの部品を指して、同じ部品を複数の仕入が指す。図の線と一致する。
  • ウ仕入先と仕入の向きが逆で、一つの仕入が複数の仕入先に結ばれる形である。図では、仕入は必ず一つの仕入先に結ばれている。
  • エ地域と仕入先の多重度が、一つの地域に複数の仕入先が属する図の関係と合わない。仕入先と仕入の向きも逆で、図と合わない。

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