応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問66: UML の図のうち,業務要件定義において,業務フローを記述する際に使用する,処理の分岐や並行処理,処理の同期などを表現できる図はどれか。

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応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 6666 / 80
の図のうち,業務要件定義において,業務フローを記述する際に使用する,処理の分岐や並行処理,処理の同期などを表現できる図はどれか。
この問の正解率:52.97%(1,146件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問66「UML の図のうち,業務要件定義において,業務フローを記述する際に使用する,処理…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。

正解

ア. アクティビティ図

正答率 53.0%(1,146人中 607人が正解)

問題の解説

UMLのアクティビティ図は、処理の流れを開始から終了まで矢印でつなぎ、条件による分岐、並行処理、同期などを表せる図で、業務フローの記述に向く。クラス図は静的な構造、状態マシン図は状態の変化、ユースケース図は利用者から見た機能を表す点が異なる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。アクティビティ図は、処理の流れを順に描き、分岐、並行処理、同期を表現できるため、業務フローの記述に使われる。
  • イクラス図は、クラスの属性や操作、クラス間の関連といった静的な構造を表す図であり、処理の流れは表さない。
  • ウ状態マシン図は、一つの対象が取る状態と、イベントによる状態の遷移を表す図であり、業務全体の流れを描くものではない。
  • エユースケース図は、システムの利用者(アクター)と、システムが提供する機能(ユースケース)との関係を表す図であり、処理の順序や分岐は表さない。

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