応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問66「UML の図のうち,業務要件定義において,業務フローを記述する際に使用する,処理…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。
ア. アクティビティ図
正答率 53.0%(1,146人中 607人が正解)
UMLのアクティビティ図は、処理の流れを開始から終了まで矢印でつなぎ、条件による分岐、並行処理、同期などを表せる図で、業務フローの記述に向く。クラス図は静的な構造、状態マシン図は状態の変化、ユースケース図は利用者から見た機能を表す点が異なる。
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