応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問3「式 A+B×C の逆ポーランド表記法による表現として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。
ウ. ABC×+
正答率 76.4%(802人中 613人が正解)
逆ポーランド表記法(後置記法)は、演算子を二つの被演算子の後ろに置く書き方で、乗除算が加減算より優先するという順序を並びそのもので表現する。元の式 A+B×C ではまず B×C を計算するので、これを後置にすると BC× となり、その結果と A を足すので(BC×)の後ろに A を前置きした形 A(BC×)+ = ABC×+ となる。よって正解はウである。