応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問3: 式 A+B×C の逆ポーランド表記法による表現として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 33 / 80
式 A+B×C のによる表現として,適切なものはどれか。
この問の正解率:76.30%(806件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問3「式 A+B×C の逆ポーランド表記法による表現として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

ウ. ABC×+

正答率 76.3%(806人中 615人が正解)

問題の解説

逆ポーランド表記は演算子をオペランドの後ろに書く後置記法で、左から読み、スタックで計算できる。乗算は加算より優先するので、まず を「BC×」と書き、これに A を加えて「ABC×+」となる。

選択肢ごとの解説

  • ア演算子を先頭に置く前置記法(ポーランド記法)の並びで、後置の逆ポーランド表記ではない。
  • イ前置記法の並びで、読むと になり、元の式とも異なる。
  • ウ正しい。A、B、C を順にスタックへ積み、× で B と C を掛け、+ で A に加えるので、 と一致する。
  • エ後置記法として読むと、先に + で A と B を加えてから C に掛けるので となり、元の式と異なる。

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