
応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問5「次の 2 分探索木から要素 12 を削除したとき,その位置に別の要素を移動するだ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。
ウ. 13
正答率 81.5%(660人中 538人が正解)
2分探索木では、各要素の左側の部分木は全て小さく、右側は全て大きい。子を二つもつ 12 を削除したときは、左側で最大の 11 か、右側で最小の 13 を移せば順序が保たれる。選択肢にあるのは 13 で、14 を根とする右側の部分木の最小の葉であり、移しても穴が残らない。