応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問2「AI における教師あり学習での交差検証に関する記述はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。
エ. 学習モデルの汎化性能を評価するために,データを複数のグループに分割し,一部を学習に残りを評価に使い,順にグループを入れ替えて学習と評価を繰り返す。
正答率 46.1%(713人中 329人が正解)
交差検証は、限られたデータで汎化性能(未知のデータへの強さ)を見積もる評価方法である。データを k 個のグループに分け、1 個を評価用、残りを学習用に使い、評価用を入れ替えながら k 回繰り返して結果を平均する。特定の分け方に偏らない評価ができる。