応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問4「自動車の先進運転支援システムで使用されるセンサーの説明のうち,適切なものはどれか…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。
ア. 可視光カメラは,天候などの影響を受けやすいが,交通標識の認識に使用できる。
正答率 55.6%(1,042人中 579人が正解)
先進運転支援システムのセンサーは、方式ごとに得意と不得意がある。可視光カメラは画像から標識や信号を認識できるが、天候などに弱い。ミリ波レーダーは天候に強いが色を識別できず、レーザーレーダーは悪天候に弱く、超音波センサーは数メートル程度の近距離用である。