応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問8: RISC プロセッサの 5 段パイプラインの命令実行制御の順序はどれか。ここで,このパイプラインのステージは次の五つとする。 ① 書込み ② 実行とアドレス生成

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応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 88 / 80
RISC プロセッサの 5 段の命令実行制御の順序はどれか。ここで,このパイプラインのステージは次の五つとする。 ① 書込み ② 実行とアドレス生成 ③ 命令デコードとレジスタファイル読出し ④ 命令フェッチ ⑤ メモリアクセス
この問の正解率:54.27%(492件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問8「RISC プロセッサの 5 段パイプラインの命令実行制御の順序はどれか。ここで,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。

正解

ウ. ④,③,②,⑤,①

正答率 54.3%(492人中 267人が正解)

問題の解説

5段パイプラインの各ステージは前段の結果を使うので、順序は決まっている。まず命令を取り出し(④)、解読してレジスタを読み(③)、演算とアドレス生成を行い(②)、メモリにアクセスし(⑤)、最後に結果を書き込む(①)。

選択肢ごとの解説

  • ア命令をフェッチする前にデコードしており、解読する命令がまだ取り出されていないので成り立たない。
  • イ最初にデコードし、実行やフェッチの前にメモリアクセスをしており、命令もアクセス先も決まっていないので成り立たない。
  • ウ正しい。フェッチ、デコードとレジスタ読出し、実行とアドレス生成、メモリアクセス、書込みの順で、前段の出力を次段が使う。
  • エフェッチの直後にメモリアクセスをしており、デコードや実行でアドレスを求める前なので、アクセス先が決まらない。

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