応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問7: 次の特徴をもつプログラム言語及び実行環境であって,オープンソースソフトウェアとして提供されているものはどれか。 〔特徴〕 ・統計解析や機械学習に適している。 ・

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応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 77 / 80
次の特徴をもつプログラム言語及び実行環境であって,オープンソースソフトウェアとして提供されているものはどれか。 〔特徴〕 ・統計解析やに適している。 ・データ分析,グラフ描画などの,多数のソフトウェアパッケージが提供されている。 ・変数自体には型がなく,変数に代入されるオブジェクトの型は実行時に決まる。
この問の正解率:48.00%(825件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問7「次の特徴をもつプログラム言語及び実行環境であって,オープンソースソフトウェアとし…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。

正解

ウ. R

正答率 48.0%(825人中 396人が正解)

問題の解説

R は統計解析やデータ可視化に向く、オープンソースの言語・実行環境で、多数のパッケージが提供されている。変数に型の宣言がなく、代入された値の型が実行時に決まる動的型付けである。Go、Kotlin、Scala はいずれも静的型付けの汎用言語である。

選択肢ごとの解説

  • アGo は Google が開発した静的型付けのコンパイラ型言語で、並行処理やサーバ開発に強い。統計解析向けではない。
  • イKotlin は JetBrains が開発した静的型付けの言語で、JVM 上で動き、Android 開発などに使われる。
  • ウ正しい。R は統計解析や機械学習、グラフ描画のパッケージが豊富なオープンソースの言語で、動的型付けである。
  • エScala は JVM 上で動く、オブジェクト指向と関数型を併せもつ静的型付けの言語で、統計解析に特化してはいない。

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