応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問48「ソフトウェアの使用性を評価する指標の目標設定の例として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。
イ. ソフトウェアの使用方法を,利用者が 1 時間以内に習得できること
正答率 46.2%(413人中 191人が正解)
使用性は、利用者が目的を達成するときの使いやすさ、分かりやすさに関する品質特性で、副特性に習得性や運用操作性などがある。使用方法を利用者が 1 時間以内に習得できることは、習得のしやすさを測る目標である。ほかは回復性、保守性、機能適合性に関する目標である。
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