応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問48: ソフトウェアの使用性を評価する指標の目標設定の例として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 4848 / 80
ソフトウェアの使用性を評価する指標の目標設定の例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:46.25%(413件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問48「ソフトウェアの使用性を評価する指標の目標設定の例として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。

正解

イ. ソフトウェアの使用方法を,利用者が 1 時間以内に習得できること

正答率 46.2%(413人中 191人が正解)

問題の解説

使用性は、利用者が目的を達成するときの使いやすさ、分かりやすさに関する品質特性で、副特性に習得性や運用操作性などがある。使用方法を利用者が 1 時間以内に習得できることは、習得のしやすさを測る目標である。ほかは回復性、保守性、機能適合性に関する目標である。

選択肢ごとの解説

  • ア障害発生から 1 時間以内に使えるようにするのは、障害からの復旧の速さを示す目標で、信頼性(回復性)に関するものである。
  • イ正しい。使用方法を利用者が短時間で習得できることは、使用性(習得性)を評価する目標の例である。
  • ウ要望のある機能の改善を 1 週間以内に完了することは、変更のしやすさを示す目標で、保守性に関するものである。
  • エ使いたい機能が 100% 提供されているかは、機能が要求を満たす度合いを示す目標で、機能適合性に関するものである。

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