応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前48: ソフトウェアの使用性を評価する指標の目標設定の例として,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 4848 / 80
ソフトウェアの使用性を評価する指標の目標設定の例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:45.99%(411件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問48「ソフトウェアの使用性を評価する指標の目標設定の例として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。

正解

. ソフトウェアの使用方法を,利用者が 1 時間以内に習得できること

正答率 46.0%(411人中 189人が正解)

問題の解説

使用性(ユーザビリティ)は、利用者がソフトウェアをどれだけ分かりやすく、習得しやすく、効率よく使えるかという品質特性である。“使用方法を1時間以内に習得できる”という目標は、利用者の学習しやすさ(習得性)を直接表しており、使用性の評価指標として適切である。したがってイが正解となる。

選択肢ごとの解説

  • 障害発生から1時間以内に使用できることは、復旧のしやすさを表す指標であり信頼性(回復性)に関する目標なので、使用性ではなく誤り。
  • 正しい。使用方法を短時間で習得できることは、利用者の学習のしやすさ(習得性)を表し、使用性の評価指標として適切である。
  • 機能改善を1週間以内に完了できることは、修正のしやすさを表す保守性に関する目標であり、使用性ではないため誤り。
  • 使用したい機能が100%提供できていることは、必要な機能が備わっているかという機能適合性に関する目標であり、使用性ではないため誤り。

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