応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問16「タスクスケジューリング方式の説明のうち,特定のタスクが CPU 資源の割当てを待…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。
ウ. 処理予定時間が最も短いタスクから順に処理を実行する。現在実行中の処理が終了するか,又は何らかの要因によって中断されたとき,次のタスクを開始する。
正答率 72.0%(772人中 556人が正解)
特定のタスクが CPU の割当てを待ち続ける状態を飢餓という。処理予定時間が最も短いタスクを常に優先する方式では、短いタスクが次々に到着すると、処理時間の長いタスクがいつまでも選ばれない。ほかの方式は、優先度の引上げ、順番の巡回、到着順の処理で、いずれ順番が回ってくる。
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