応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問18「仮想記憶方式において,セグメンテーション方式と比較した場合のページング方式の長所…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
エ. 主記憶の外部断片化が発生しない。
正答率 71.1%(967人中 688人が正解)
ページング方式は記憶領域を固定長のページで管理するので、空きが細切れになる外部断片化が起きない(ページ内の余りによる内部断片化は起きる)。論理的な単位での保護や共用、実行時の大きさの変更は、可変長のセグメントを使うセグメンテーション方式の長所である。
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