応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問18: 仮想記憶方式において,セグメンテーション方式と比較した場合のページング方式の長所はどれか。

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応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 1818 / 80
において,セグメンテーション方式と比較した場合のの長所はどれか。
この問の正解率:71.15%(967件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問18「仮想記憶方式において,セグメンテーション方式と比較した場合のページング方式の長所…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

エ. 主記憶の外部断片化が発生しない。

正答率 71.1%(967人中 688人が正解)

問題の解説

ページング方式は記憶領域を固定長のページで管理するので、空きが細切れになる外部断片化が起きない(ページ内の余りによる内部断片化は起きる)。論理的な単位での保護や共用、実行時の大きさの変更は、可変長のセグメントを使うセグメンテーション方式の長所である。

選択肢ごとの解説

  • アセグメントはプログラムの論理的なまとまりに対応するので、論理的な単位でアクセス保護できるのはセグメンテーション方式の長所である。
  • イ論理的なまとまりごとに共用できるので、プログラム間で共用しやすいのもセグメンテーション方式の長所である。
  • ウセグメントは可変長なので、実行時に大きさを変えやすいのはセグメンテーション方式の長所である。ページは固定長である。
  • エ正しい。ページは固定長で、主記憶を同じ大きさの枠に分けるので外部断片化が起きない。可変長のセグメントでは空きが細切れになりやすい。

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