応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問18「仮想記憶方式において,セグメンテーション方式と比較した場合のページング方式の長所…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
エ. 主記憶の外部断片化が発生しない。
正答率 71.1%(964人中 685人が正解)
ページング方式は記憶領域をすべて同じ大きさ(固定長)のページに区切って管理し、セグメンテーション方式はプログラムの論理的なまとまり(可変長のセグメント)単位で管理する。ページングはページ長が一定なので、空き領域が常にページ単位で再利用でき、可変長管理で生じるような不連続で使えない小さな隙間(外部断片化)が発生しない。これがページング方式の長所であり、正解はエである。
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