応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問20「手続型言語のコンパイラがコード生成までに行う処理のうち,最後に行うものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。
ウ. 最適化
正答率 42.6%(209人中 89人が正解)
コンパイラはソースプログラムを、字句解析(文字列を意味のある最小単位=トークンに分解)→構文解析(トークンの並びが文法に合うか解析し構文木を作成)→意味解析(型の整合性などの意味的な検査)→最適化(生成コードの効率化)→コード生成、の順で処理する。設問はコード生成までに行う処理のうち最後のものを問うており、コード生成の直前に行う最適化が該当するため、正解はウである。
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