応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問20「手続型言語のコンパイラがコード生成までに行う処理のうち,最後に行うものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。
ウ. 最適化
正答率 42.7%(211人中 90人が正解)
コンパイラは、字句解析(トークンへの分割)、構文解析(文法の検査と構文木の作成)、意味解析(型などの検査)の順に処理し、中間表現を作る。そのあと最適化で効率の良い形に直し、最後にコード生成を行う。したがってコード生成までで最後に行うのは最適化である。
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